2009年07月01日

心の扉



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心の扉・・・。


堅く閉ざされた心の深奥へと続く扉。

光と闇の混在する迷宮への入り口。


忘却の隅に追いやられ、

意図的に封じ込まれた記憶の数々。

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2009年07月08日

心の匂い



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時に、実在する物ではないが

人から発せられる匂いを感じ取る事が有る。


好ましい場合も在るし、そうでない場合も在る。


その人の持つ心の特性のような物を

匂いとして感じ取っているようだ。続きを読む
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2009年08月05日

心と闇の融合



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子供の頃から、何故だか

暗闇に心がときめいた。


何時からそうなのか

全く心当たりがない所を見ると

恐らく、生来のものなのだろうか?


もちろん、人並みに

暗闇に対する恐れや不安は在る。


しかし、それでも尚

いや、むしろ、そうであるからこそ

心を惹かれるのかも知れない。

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2009年08月06日

喧噪の中の孤独



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都会の雑踏


慌ただしく行き交う人の群れ


様々な色と音が溢れかえる坩堝


旺盛な好奇心と欲望と無関心


その真っ只中にいる時

最も孤独を感じる。


目の前に広がる風景は

まるで、硝子製の飾り窓の向こう側のようで

非現実的でさえある。

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2009年08月11日



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匣・・・


人は匣というものが好きだ。


小物を入れる類いの小型のものから

抱えきれない大きさの物を収納する

大型のものまで。


匣と云う言葉から連想するのは

大抵、方形のものだろうが

物を収納する為の器という意味では

財布や鞄

延いては住宅や移動する為の車に至るまで

大きな意味では匣という概念に入るだろう。



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2009年09月23日

心のカタチ



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人の心と云う物は、実に弱い。


ほんの些細なことで傷付き、

いとも容易く折れ曲がってしまう。


まるで、細い針金のように。


一度、折れ曲がってしまった針金は

如何に慎重に真っ直ぐにしようと試みても

再び元の状態に戻る事は無い。


下手に弄くり回せば

更に、複雑に折れ曲がるか

最悪の場合、ポッキリと折れてしまう。


再び同じような状況下に置かれた時

端から折れ曲がった心は

全てを諦めた否定的な思考に囚われてしまいがちだ。


だったら、折れた部分を真っ直ぐにしよう、

などという試みは止めにして

もう一度、先端を上に向ける為に

自分自身で折り曲げてしまえばどうだろうか。

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