2009年08月05日

心と闇の融合



訪問ありがとうございます。
    ↓
人気Blogランキングへ



子供の頃から、何故だか

暗闇に心がときめいた。


何時からそうなのか

全く心当たりがない所を見ると

恐らく、生来のものなのだろうか?


もちろん、人並みに

暗闇に対する恐れや不安は在る。


しかし、それでも尚

いや、むしろ、そうであるからこそ

心を惹かれるのかも知れない。

夜の世界を覆い尽くす闇


太陽光の降り注ぐ昼とは

まるで違った陰影を映し出し

別世界を演出する素晴らしい闇。


しかし、最も魅力的なのは

いくら、瞳を凝らしても

微かな光も感じられない全くの闇。


更に言えば、音さえも遮断されていれば

この上無く好ましい。


光と音からの隔絶は

脳への刺激を極端に減らし

自我の隔壁を払拭し

闇の一部と化してしまう。


贅沢を言えば

宙に浮くなどして

肉体感覚をも遮断出来れば完璧だ。


無限の闇と同化し漂う意識は

無上の幸福に包まれるだろう。




最後まで読んで頂いてありがとうございます。
    ↓
人気Blogランキングへ


心の扉〜魔法の鍵 TOPページへ




posted by 吟遊奇人 at 00:00 | Comment(0) | 心の扉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。